×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


<新幹線のデスゾーン>

新幹線車内での測定結果を公開します。
(デスゾーン及び、条件付デスゾーンを記載しています)
結果を振り返ると新幹線のデスゾーンは在来線のデスゾーンと
似かよった分布となっていた。
ただし両者が真横で並走している区間ばかりではなく
在来線と新幹線がかなり離れている場所でも発生している。。
推測の域ではあるが、デスゾーンは帯状に分布していると分析する。
新幹線は駅間が長い、○○駅〜△△駅では所在がぼやけてしまう
東海道新幹線など、在来線や私鉄が並走していることが多いので
測定値が急上昇した地点において
ポータブルナビ(GPS)の情報から
最寄に在来線駅や私鉄の駅があればその駅名を
ない場合はトンネルや公共施設等で記載している。
(通過中の町名よりイメージしやすいと判断した。)

これらの地点を通過する列車内に乗車する時は
携帯通信端末(携帯電話やスマホ)の電源をOFFとするか
端末を体から50cm以上離すべきというのが筆者が出した結論である。
実践するかどうかは各自の判断だが、
このような通過点で端末を操作する行為は
操作している本人への影響だけではなく
周囲に受動喫煙ならぬ受動電磁波被爆(暴露)させているとという認識が必要である。

 注意点(最初にお読みください)   デスゾーンとは   ドミノ現象とは   測定方法   川柳

 新幹線のデスゾーン
 東海道新幹線 山陽新幹線  九州新幹線  東北新幹線  上越新幹線  信越北陸新幹線

 関東のデスゾーン   東海エリアのデスゾーン   関西のデスゾーン

 山陽、四国のデスゾーン   九州のデスゾーン

+++++++書式(見方)++++++++++
 幹線名

  黒文字の路線(区間) ⇒⇒⇒⇒ 測定エリア 
  ※ 
    赤文字の区間 ⇒⇒⇒⇒⇒ デスゾーン
    赤文字の区間+△ ⇒⇒⇒ 条件付デスゾーン

++++++++++++++++++++++

++++++++++++++++++++++
 東海道新幹線
 新大阪〜東京(10往復)以上の結果

   
  東京〜品川
  
   東京駅入線直前(上り) △
   浜松町駅〜新橋駅

   
  品川〜新横浜
  
   東急大井線下神明駅周辺(日本音楽高等学校周辺) △
   東急多摩線沼辺駅周辺

   
  新横浜〜小田原
  
   県立松陽高校〜横浜隼人高校(相鉄いずみ野駅〜緑園都市駅)
   小田急高座渋谷駅周辺 △
   相模線門沢橋駅周辺(相模川東側)
   大磯駅周辺〜平塚周辺(相模川西側)
   (※断続的に反応する。アラームがうるさくて・・・)

   
   ※大磯〜相模川周辺までがデスゾーン銀座となっているが
   下り列車ではこの付近は乗車した直後ということもあり
   端末の利用者が多い⇒周囲へのリスクも高くなる。
   使用している乗客はこの現実を知る由もない。

   
  小田原〜熱海
  
   湯河原駅周辺

   
  熱海〜三島
  
   函南駅〜三島駅 △
   三島駅周辺

   
  三島〜新富士
  
   岳南鉄道 江尾駅周辺

   
  新富士〜静岡
  
   興津〜清水〜草薙
   
   
  静岡〜掛川
  
   安倍川〜用宗
   用宗〜焼津(TN内)
   静岡空港周辺(TN内)⇒在来線最寄は金谷駅


  浜松〜豊橋
  
   浜松到着直前 △
   JR東海浜松工場周辺 △
   新所原周辺


  豊橋〜三河安城
  
   西小坂井付近
   名鉄古井駅周辺

   
  三河安城〜名古屋
  
   名鉄一ツ木駅(知立駅)付近
   二ツ池周辺
   大高駅付近
   山王駅周辺(名古屋駅近傍)△

   
  名古屋〜岐阜羽島
  
   名鉄西枇杷島 付近 △
   名鉄萩原(玉野)(一宮市付近)〜木曽川周辺〜名神羽島PA付近

   
  岐阜羽島〜米原
  
   関が原TN内、TN周辺
   米原市立小学校山東小学校付近 △
   北陸道交差〜坂田駅手前 △

    
  米原〜京都
  
   篠原〜近江八幡周辺
   南草津〜草津周辺
   音羽山TN東入口周辺
   音羽山TN内 
   音羽山TN西入口周辺
   山科市内、


  京都〜新大阪
  
   京都駅周辺(上り) △
   名神交差周辺(桂川PA周辺)
   阪急大山崎駅周辺、△
   江口橋(阪急京都線 相川より東方向)周辺 △
  
   
++++++++++++++++++++++++++++++

 山陽新幹線(3往復)の結果

  新大阪〜新神戸

   戸内付近△
   六甲TN内


 
  新神戸〜西明石
 
   神戸TN内
   神戸TN西側出口付近
   伊川谷付近



  西明石〜姫路

   魚住(東二見)付近



  姫路〜相生

   網干付近

   
  
  相生〜岡山

   福石PA付近
   上道駅〜東岡山駅〜高島駅 付近一帯



  岡山〜新倉敷

   中庄駅北側〜大田川一帯
   中国学院大学付近



  新倉敷〜福山

   大関駅付近


 
  福山〜新尾道

   強い値は観測されず


  新尾道〜三原

   備後TN内



  三原〜東広島

   本郷駅付近
   竹原TN内、西川出口付近



  東広島〜広島

   安芸TN内、西川出口付近



  広島〜新岩国

   横河駅付近△
   玖波〜大竹



  新岩国〜徳山

   明路駅付近

   

  徳山〜新山口

   佐渡川付近



  新山口〜厚狭

   強い値は観測されず


  厚狭〜新下関

   新下関付近(駅東側)



  新下関〜小倉

   新関門TN



  小倉〜博多
 
   北九州TN東側入り口
   金剛付近    
   博多駅周辺(合流)








++++++++++++++++++++++++++++++

 九州新幹線(4往復)の結果

  博多〜新鳥栖

   博多出発直後△
   南博多付近
   梶原TN付近
   筑紫TN内



  新鳥栖〜久留米

   三島町不動島付近



  越後船小屋〜新大牟田

   高田TN付近△ 



  新大牟田〜新玉名

   三池TN〜玉名TN



  新玉名〜熊本

   木葉TN〜西安寺TN〜野田TN
   新田原坂TN〜和泉TN〜小塚TN
   小塚TN内
   小塚TN(熊本駅側)
   熊本城付近



  熊本〜新八代

   そよかぜ保育園付近
   熊本コミュニティ運動広場付近
   宇土駅付近



  新八代〜新水俣

   
   妙見TN〜第1今泉〜第2今泉TN
   野角TN〜新津奈TN△
   染竹TN〜?TN


 
  新水俣〜出水
  
  水俣TN〜小田代TN〜袋TN〜?TN〜前田TN 



  出水〜川内

  小畑TN〜長野TN



  川内〜鹿児島中央

   上野付近
   第1冠岳TN〜第2冠岳TN〜塩鶴TN
   麦生田TN〜?TN〜第1薩摩TN〜第2薩摩TN 麦生田TN △
   第5薩摩TN〜第6薩摩TN〜薩摩田上TN





東北新幹線(測定検討中)


上越新幹線(測定検討中)


信越北陸新幹線(測定検討中)


 通信端末からの電磁波の影響は以下となります。
 電源を切っていない人がいるからどうせ一緒とういのは間違いです。

  操作中(通信機能を使った場合)
    > 節電モードから通常状態への遷移時(電源投入時)
     > 待ちうけ状態(通信機能を能動的に使用していない操作中を含む)
      > 節電モード(機種による)
       > 連続電源OFFの状態

 また電源をOFFにする瞬間にも強い電磁波を放出します。
 以前に電源OFFエリアで2〜3分操作していた人に指摘したところ
 「今電源を切ろうとしていたんですがねー」
 「だめですかねえ?」
 などと苦し紛れの言い訳をする人がいたので一喝したことがあります。
 
++++++++++++++++++++++++++++++
 
 
デスゾーンとは

 ドミノ現象とは


  関東のデスゾーン

  東海エリアのデスゾーン

  関西のデスゾーン

  山陽、四国のデスゾーン
 
  九州のデスゾーン


注意点(最初にお読みください)

測定方法に関して

このような測定を始めたきっかけに関して

トップページに戻る


基本的に2往復の測定結果よりデスゾーンの判定を行っている。
ただし断続的に20mw/m2を超える場所が多数存在する等で
気になった路線は(条件付デスゾーンの兆候があると判断し)
可能な限り追加測定を行うようにしています。
このような要警戒路線は、
3〜10往復の結果に基づき判断しております。
逆にローカル路線で1往復の結果で全く出力上昇の気配がない
(常に5mw/m2以下で推移している)
路線は1往復で測定を打ち切った路線もあります。
端末は筆者の所持しているガラケーを待ちうけ状態で実施し
端末が発する電磁波により測定器のメーターが
振り切れる(1827mw/m2を表示する)場所を
デスゾーンとして捕らえていますが
1度でも1000mw/m2を超えたポイント及び
ほぼ毎回100mw/m2を超える場所は
条件付デスゾーンと判断することとしました。
このような場所は再測定を繰り返すと1827mw/m2
を表示することが多かったことからの判断です。

※注意 通信サービス提供会社(D社、A社、S社、etc)が変われば
基地局の配置が異なるため別の分布が予想されます。
また機種が変われば若干の違いがでるかもしれません。
ここで公開した情報は最大公約数でもなく最小公倍数でもなく
あくまで参考資料です。
しかしながら、ほとんどの路線にデスゾーンが
存在することに着眼して下さい。
通信サービス提供会社や機種が変わっても場所や程度が変わるだけ
リスクは同様に存在する考えます。
満員電車ではこれらの端末が各社揃い踏みしていることでしょう
場所を変え、タイミングを変えて、あっちからも、こっちからも、
電磁波攻撃があなたの体を狙っています。