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1.損害保障に関して

このページの情報に
もとずき読者がとった、
いかなる行動に対しても
たとえ損害等が発生しても
このページの
筆者及び管理者は一切の
保障はおこないません。
このことを踏まえた上で
御利用、御活用下さい。
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2.安全を確実に確保するために

紹介しているエリアはあくまで
一機種での測定結果にすぎません。
推測の域ではありますが
D社、A社、S社 
の各社にそれぞれ固有の
デスゾーン分布が予想されます。
さらに端末を提供するメーカーにより
H/W、S/Wの特性の違いがある
異なるデスゾーンの分布も
考えられる。
したがって最低3パターン
3〜30パターン程度の
分布が存在すると推定する。
ここで紹介している
デスゾーンの分布は
その1パターンにすぎない。
ここで紹介している場所のみを
警戒していても不十分です。
ここで強く主張したいことは、
1機種の測定だけでも
皆さんの身近な場所に
デスゾーンが存在している
ことをまずは理解いただきたい。
そして、・・・・
デスゾーンがどこかに存在する限り
確実に安全を確保したいのであれば
移動空間では通信端末をOFFとするか
端末から1m以上離れることです。
当然通信端末を所持している人からも
1m以上の距離を確保する必要が
あります。
他人の端末から距離を
1m以上保つことは
満員電車では不可能です。
1mが無理な場合は最低50cm
は確保してください。
リスクはかなり軽減します。


+++++++++++++++

3.測定条件に関して 

個人での測定には
時間やコスト面で
限界があります。
最初に着眼した路線区間
に関しては車両の違いや、
車内の環境等を変えて
100往復以上の測定を
繰り返し実施した上で、
モバイル端末から
出力される電磁波が
どのような規則性(傾向)
で上昇するかを調査した。
しかし調査範囲を全国
に拡張するにあたり、
コスト、時間的制約から
全ての線区で同じことを
することは不可能と判断し
一部区間を除き
基本2往復の測定結果
で判断することにした。

ただしローカル線や支線では
1往復で測定をおこない
10mw/m2を超える測定値が
一度も記録されていなければ
1往復で測定を完了としている。

端末は筆者が所持する
ガラケーを待ち受け状態
として実施した結果で、
端末から発する
電磁波によって測定器の
メーターが振り切れる
通過地点はデスゾーン
と判断しております。

操作中の状態で測定を
実施すれば、さらに
悪い結果が得られる
ことは疑う余地もない。
しかし操作中の状態を
一定の通信量で保ち続ける
ことは不可能である。
定量的な測定とするため
待ち受け状態での
測定結果とした。
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測定結果に関して

通信端末の機種が
変われば別の結果が
でるかもしれません。
地上側設備が改善すれば
状況が良くなる可能性も
あります。
すでにデスゾーンに対して
対策ができている端末
があるかもしれません。
逆にさらに悪い結果がでる
機種があるかもしれません。


車内環境(窓の大きさ、
車体の材質、車両の機能
乗車人数、端末使用人数など)
がかわれば測定結果はかわります。
周辺での端末の使用人数
が多いほど悪い結果
となります。

以下が原因となり乗車
する車種が変われば
結果が変わる可能性が
あります。

・筐体の材質の違いや、
窓の大きさの違いにより
電波の透過性が変わる

・車体下部の制御装置
等から発する電磁波が
トリガーになる可能性
がある

・停止時に発生する
場合はドアの開閉時の
ノイズがトリガーに
なる可能性がある

※注意 通信会社や機種が
変われば別の結果が
でるかもしれません
ここで公開した情報は
最大公約数でもなく
最小公倍数でもなく
あくまで参考資料です。
しかしながら、
ほとんどの路線に
デスゾーンが存在することに
着眼して下さい。
機種が変わっても場所が変わるだけ
リスクは同様に発生すると考えます。

精度より速度重視し
暫定での結論開示を
最優先と考えております。
詳細内容は後で記載する
よていです。

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